勇者コレクター攻略日記

元々はプロのプログラマがレビューする転職情報。今は勇者コレクターの攻略がメイン

WordPressでタグページの削除依頼が来た場合

   

WordPressで商品名や
個人名なんかをタグにしていると
そのタグページに対して
企業や個人から削除要求がくることがあります。

例えば○○が最悪だったよ!
という感想記事を書いて
タグ名に「○○」って入れてると
http://example.domain/tag/○○/
みたいなURLのページができて
企業がそれを消せと
圧力をかけてきたりするわけです。

この時にちゃんと消せないと
裁判沙汰になっちゃったりするので
消し方を

単純にタグをつけた元記事を
非公開にしただけでは、
「その投稿は見つかりません」
などのテンプレートページが
生成されちゃうんですね。

それでいいじゃん、と思うのですが
相手側からすれば
その自動生成されるテンプレートすら
消してくれ!と強気に出てくることがあります。

ちなみにここら辺のURLの生成は
wp-includes\rewrite.php
でやっていて、中には
タグの為のパーマリンク構造を返す
function get_tag_permastruct()
などがあります。

で、話を戻すと、一番簡単なのは
.htaccessを編集して、
そのタグページだけ見かけ上NOT FOUNDとか
403(FORBIDDEN)にしてしまうことです。

例えば、
http://example.domain/tag/ほげ
をFORBIDDENにしたいのであれば、

RewriteRule tag/ほげ$ – [F]
を一行追加するだけです。

ただし、RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
よりも前に書く必要があるのでご注意を。
(上記は存在しないファイルなら書き換える、という意味)

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