勇者コレクター攻略日記

元々はプロのプログラマがレビューする転職情報。今は勇者コレクターの攻略がメイン

遠隔操作で触感を伝えるロボット、TELESAR 5(テレサー・ファイブ)がついに実現!

   

遠隔操作で触ったものの
触感まで伝えてくれる夢のようなロボット、
TELESAR 5(テレサー・ファイブ)が
慶應大学の研究でついに実現したそうです。

触感伝える遠隔操作ロボ 紙と布を判別、慶應大が開発

指先の細やかな触感を伝えることができる遠隔操作ロボットを
慶応大の舘暲(特任教授らが開発し、11日公開した。
操縦者は布や紙の違いも感じることができるという。

開発したのは「TELESAR 5(テレサー・ファイブ)」
という遠隔操作システムを使ったロボット。
アバター(分身)ロボットの指に圧力と振動、温度のセンサーを内蔵し、
その情報が操縦者のグローブに送られ、触感が再現される。
この日の実演で、ロボットがレース生地のTシャツを触ると、
操縦者は「ざらざらしています」と手ざわりを説明した。

ネット通販で商品の手触り確かめるのに
応用できそうだ、ということです。

マイナビニュースにはもう少し詳しい記事が出ています。
JSTと慶応大、装着者に布と紙の感触の違いを伝えられるロボットを開発

舘教授らは1980年よりテレイグジスタンスという概念を提唱し、
感覚伝達技術の研究開発を進めてきた。
テレイグジスタンスは、高い臨場感を持って
自分がいる空間とは別の空間を体験できるだけではなく、
逆に、自己の存在感を伝えることを可能とする、
双方向のコミュニケーション技術である。

ということですが、
このテレイグジスタンスの実現に成功したのは
世界初の快挙だそうです。

TELESAR 5(テレサー・ファイブ)の
YouTube動画はこちらで確認できます。

舘暲の今後の研究に期待大ですね!

 - 未分類 , ,