勇者コレクター攻略日記

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週刊ポストのNECリストラ面談最新情報

   

先月あたりから
週刊ポストが執拗にリストラについて
とくにNECのリストラの記事を
書くようになったような気がしないでもないですが。

とにかくそんなリストラ記事の最新版は、
NECリストラ面談の内容に踏み込んだもののようです。

2393名早期退職応募のNEC「リストラ面談」の生々しい様子
http://news.livedoor.com/article/detail/6982750/

グループ全体で「1万人規模の人員削減」を掲げるNECは8月28日、早期希望退職制度に正社員2393名が応募したことを発表した。

多いですねー。
もっとも希望退職ですから
記事元によっては解雇=リストラで
早期退職は早期退職として
別にみているものもあります。

で、実際のリストラ面談の内容

「1回目の面談では、退職金の積み増しについて『2年分の給料をもらえる権利がある』、2回目には
『うちの会社で働かないことを考えてみないか』など、台詞のような言い回しを繰り返してきた。
怖いと思ったのが、『とりあえず転進支援コーナーに行って相談してみたら?』という言い方で、行った
人間は『転職の意図あり』とみなされ、結果的にみんな辞めていった」

こわ!
と思ったら、NECだけでなく
リコーさんのリストラ面談の内容も
取材したようです

技術者数人に対する退職勧奨面談記録によると、退職勧奨は早期希望退職よりも厳しい措置のため、より強い文言が使われていた。

〈今後、あなたの仕事がなくなります。これは会社の決定事項です。社外での活躍をお勧めします〉
〈今後与えられる仕事は、派遣社員でも可能な単純作業になります。また、ブルーカラーの職種になる可能性もあります〉
(給与体系が見直されて降格し、給料が下がる可能性もあります〉

全然激甘ですね。
そもそも会社には
特別な理由なく、
社員を解雇する権利はないのです。

卑怯かもしれませんが、
残ろうと思えばいくらでも残れます。
会社が倒産するまでは。

前述のような精神攻撃に耐えることが条件ですが。

最もリストラ部署に飛ばされたら
インターネットは一切厳禁で
携帯の使用も禁止かもしれません。退屈ですね。

しかし、書籍さえ読めるのであれば
いくら時間をつぶすのでも
苦になりませんけどね。

ただ、こういった考え方で
居座る社員がいるほど、
業績は悪化するでしょうけど。

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