勇者コレクター攻略日記

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身に付けるべきは読み・書き・プログラミングの時代が来る?

   

日経コンピュータに
「読み・書き・プログラミング」の時代が来る?
と題した記事が掲載されて、
ネット掲示板では一斉に
「こないよ」
と突っ込まれていて笑ったのですが
真剣に読んでみました。

今の中高生は、
物心ついたときから
スマートフォンを使いこなす
「スマホ世代」。
社会人顔負けの
プログラミング技術を持つ人が何人もいる。

そんなすご腕の中高生や
プログラミング技術を磨ける場を取材した。

灘高等学校に通う
矢倉大夢君は高校1年生。
パソコン研究部の部長。

中学3年生の時に、
情報セキュリティスペシャリストに
最年少で合格した。

IPA(情報処理推進機構)の
「未踏プロジェクト」 に
最年少で採択され、120万円の開発費もついた。

中学2年の角南萌さんも
プログラミング技術を学んでいる。
毎朝の通学時には、
iTunes Uでダウンロードした
米スタンフォード大学の
プログラミングの授業を
iPhoneで見ている。

社会人サークルが
プログラミングを無料で教えたり、
中学校や高校でも
授業に取り入れようとする動きも出てきたりしている。

江戸時代以来、
身に付けるべき能力は
「読み・書き・そろばん」だと言われてきた。
近い将来
「読み・書き・プログラミング」
という日が訪れるかもしれない。

西雄大(日経コンピュータ )

これはね、
矢倉大夢くんや
角南萌さんがすごいのであって
別に今の世代が特別にコンピュータに強いわけでない。

そりゃそこらじゅうにコンピュータが溢れてるから、
才能の開花率は上がってるんだと思うけれど。

身に着けるべき能力にしても、一般論で考えれば
作る側より使う側の方が大多数なんだから
「読み・書き・プログラミング」じゃなくて
「読み・書き・インターネット」とかじゃない?

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