勇者コレクター攻略日記

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リストラ面談の想定問答集

   

リストラ面談が活発化していますが
これを生き残るためには
面談をする側、受ける側両方が
想定問答集で
知識を身に着けておくためがあります。

リストラ側は何が何でもクビにするため、
労働者側は、何が何でも生き残るためです。

リストラ面談・会社の言い分「貴方の将来を考えた説明の場」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120926-00000009-pseven-soci

回本誌は、大手メーカーから委託されたあるリストラ請負企業(対象者を退職に導き、再就職を支援する企業)が作成した、早期希望退職の対象社員に対する「部長(面談者)の心得」と題した面談の想定問答集を入手した。以下はその一例である。

Q:なぜ、私なのですか。
A:当社での将来性や、社内の他部門への配置転換の可能性などを含め、慎重に検討しましたが、社内では貴方の経験と能力を十分に活用できる貴方に適した職務がなくなってきているのが現状です。これは会社が存続していくための決定で、個人の理由によるものではありません。最大の理由は貴方の当社での将来が描けない状況にあるということです。そのため社外で貴方のキャリアを活かした将来を見出してもらった方が貴方に良いと考えました。

Q:自由意思の募集だから、あくまでも、自分で決めればいいのですね。
A:貴方の将来を考えての説明の場であり、その辺りの事情をよく汲み取って頂いてご判断ください。

Q:給与が下がっても他の職場でもいいから残りたい。
A:申し上げたとおり、社内では貴方の活躍の場がない中では、社外で活路を求められたほうがよいのではないでしょうか。

なぜ、私なのですか?
「貴方の為」

辞めたくない
「貴方の将来を考えてみて」

待遇が悪くても残りたい
「貴方の活躍の場がない」

ということで、会社としては
貴方のため、ということを強調します。

家族がいる方は、ローンや教育費、養育費の
具体的な額を算出し、
転職で年収が30%から40%ダウンした場合に
家計が成り立つかどうかを資料化しておきましょう。

年収700万円
例えば、ローンが毎年150万円
生活費に年間200万円
教育、養育費が年間150万円だとして計500万円

転職後に年収が4割ダウンで520万円としましょう。
余剰金は20万円。
これでは老後を安心して暮らせないでしょうし、
何か出費があれば(車検や車の買い替え)
すぐに赤字になります。

また、自分がいかに業績回復に役立つか、
ベテランのノウハウがどれだけ有用であるか
を冷静に説きましょう。

元々、リストラ面談は
クビを切る前提で行われているので
落ち着いて冷静に対処しましょう。

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