勇者コレクター攻略日記

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ブルーライト対策眼鏡って本当に目にいいのか調べてみる

   

CMを見ていたら
パソコンで長時間作業をする人の為に
ブルーライトを軽減する眼鏡がいい!
みたいな宣伝があった。

ブルーライトたいーさくーってやつ

調べてみたらJINS PCっていう
眼鏡だったんだけど
これの科学的根拠はどうなってるんだろうか?

メガネ自体は売れに売れているらしい

調べてみると、こんなサイトが

長時間パソコンで眼精疲労やドライアイ 「ブルーライト」が原因か
http://www.j-cast.com/2011/10/11109529.html

きれいに見える液晶画面に思わぬ副作用?
ブルーライトとは、可視光線の中で短波長の青色領域の光を指し、目の角膜や水晶体まで吸収されずに網膜まで到達するエネルギーがもっとも強い光のこと。

網膜するエネルギーが強い。
これは事実としてある。
ただ、エネルギーが強い=ダメージとはいえない
くっきり見えるとかその程度の話なのかもしれない

南青山クリニックの井手武副院長は、「ブルーライトの目への影響などについては現在検証を進めているところです。長期的な使用によって眼精疲労や目の網膜への影響、生態リズムの変調を来たして睡眠不足に陥るといった症状などを検証すべきという声がでていますし、眼精疲労やドライアイの患者が増えてきている印象はあります」と話している。

お医者様は「検証中」

なので、科学的根拠は「ハッキリしない」
ブルーライトが目に悪いかは「わからない」
青色領域の可視光線は「網膜に届きやすい」

そして井手武副院長のOA症候群対策

「目が疲れるようであれば、保護用のメガネを使用してみる、1時間おきに目を休める、PCを目より低い位置に置くなど環境的に予防できることから始めよう」

JIS PCは登場しなかった。

しかし、かけることで害がないのであれば
現時点ではかけててもいいと思う。

特に、作業を止めてふと目を閉じると
網膜に残像が残っている
という人は、かけるべきだろう。

ただ、ディスプレイの輝度調節と
色温度調節でも、
同じ効果がありそうな気はするけど。

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