勇者コレクター攻略日記

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パナソニックとソニーの提携に不安の声があるらしい

   

パナソニックとソニーが
液晶テレビの次のスタンダードになると言われる
有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の
大型パネルを共同開発すると宣言しました。

この提携に対して、社員などから
不安の声が上がっているということです。

パナソニックとソニーが電撃提携 因縁ライバルの共闘に不安の声も…

「これほどまでに中途半端な提携が、うまくいくはずがない」
パナソニックOBのある男性は、両社の合意について痛烈に批判した。
パナソニックOBが問題視するのは、
パナソニックは京都市内、ソニーは神奈川県厚木市内
の開発拠点という別々の場所で研究を進めることだ。
これでは課題共有が進まず、開発スピードが遅れる恐れがあり
「単独だけでは不安なあまり、
とりあえず手を組んだだけの逃げ道としか思えない」(OB)というのだ。

別のパナソニック関係者もやや憤慨した表情でこう話す。
「両社の研究機関を独立させ新会社をつくるくらいの覚悟が欲しかった。
結局、別の場所で研究をするような交流は、
韓国勢と同等の開発がスムーズに進まない」と不安を口にする。

ある家電量販店の関係者は打ち明ける。
「開発面で韓国に肩を並べたとしても、赤字の印象が強い
パナソニーのブランドが、
どこまで消費者にとって魅力があるか疑問だ。
それ以前に、有機ELテレビそのものが
商品として当たるのかどうかも未知数だ」

簡単にまとめると
・拠点が遠い
・うわべだけの合併
・有機ELの将来性は確実ではない
・ブランドとしての魅力が低下してる
・そもそも赤字が解消されてない
だそうです。

どれもすぐには解決できない問題ですね。

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