勇者コレクター攻略日記

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パナソニックが中国の住宅設備事業に乗り出す、展望なき進出?

   

現在、業績不振によって
規模縮小を行っているパナソニックが、
再起をかけて中国の
住宅設備事業に乗り出します。

急成長する中国住宅市場を狙え!
規模は日本の10倍
住宅設備メーカーの戦略は?

「中国の住宅設備市場は
日本国内の10倍とも言われており、
競合は多いが、チャンスも10倍あるはずだ」
中国での住宅設備事業の拡大を発表した
パナソニックエコソリューションズ社の
北野亮専務は
15年度の売り上げ3倍増に自信をみせた。

中国の住宅販売は、
内装工事をせずに引き渡す
「スケルトン方式」が一般的で、
購入者は内装を一から作らなければならない。

パナソニックはここに注目し、
12店しかない内装装飾事業の直営店を
15年度に300店まで増やし、
内装も含めた「まるごと」事業で浸透を図る。

んで、その内装工事に
中国の富裕層が、
わざわざパナソニックを使う理由は?

それと、TOTOやLIXILといった
競合メーカーや、
アメリカも参入するけど
どうやって差別化するんだい?

そういったことも
きちんと考えた上での販売計画かもしれない。
でも、もし「規模が10倍だからチャンス」
というだけで進出するなら痛い目を見る。

まあ、松下盛一装飾には
現地会社も絡んでるから
大失敗はないだろうけれど
しばらく様子を見させてもらおう。

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