勇者コレクター攻略日記

元々はプロのプログラマがレビューする転職情報。今は勇者コレクターの攻略がメイン

ソニーの株価が再び株価1000円割れの異常事態

   

ソニーの株価の最終防衛ラインである1000円が
再び割られてしまうという異常事態が起きています。

前回は欧州不安による全面株安だったのですが
ここ最近は欧州不安の折込がすすみ、
全体的に回復基調にあったため
異常事態と呼んで差し支えないと思います。

原因を調べてみたら、次のような悪材料が出ていました。

ソニーが一時1000円割れ、中国家電大手の低価格TV販売を嫌気

ソニー が5日続落し一時、
6月4日以来の1000円台割れとなった。

中国家電大手の海信集団が10日、
日本市場で液晶テレビを
順次発売すると発表したことから
競争激化によるソニーの収益悪化懸念が強まった。

海信では主力の50型液晶を
10万円を切る価格に設定する見通しで、
国内大手製テレビの半額以下になる。

国内では50型は
ようやく20万円を切るようになってきたところです。
いきなり半額でぶつけてこられては、
壊滅的なダメージを受けることは間違いありません。

他には、ソニーがユーロの想定レートを
105円に設定しており、
実際のレートは97円と、円高が進行していることも
嫌気されているようです。

想定レートに対して1円の円高で60億円の損失と言われており
8円高の現在は、480億円の損失が見込まれる、というわけです。

 - 未分類 , ,